プロセス撮影

お引越ししたヴォーグ社編集部へ

マルシェ連載のプロセス撮りでお邪魔しました。

 

初めて行くから迷わないか心配したけど

いきなりそこ一体が別空間のように現れた、

ヴォーグビル。

 

 

エントランスがホテルのようで

ラフな格好ですいません。

 

と、思いきや。

伺った編集部の階はむちゃくゃ格好良く

赤れんがの古い工場をリノベーションして

素敵にした。みたいな、

海外映画に出てくるような造りで 

これはモチベーション上がるなー

 

 

で、撮影撮影。

ガッツリ冬物ですね、もちろん。

モアモアでぬくぬくです。

おうちである程度準備して行きます。

流れをチェックしつつ カメラマンさんを

無駄に待たせないように必死。

 

今回はウエア〜

早く着たい!と思うけど

本発売後はしばらくKeitoさんに見本として置かれます。

 

 

 

帰りは朝よりも暑さが倍増してるから

出たくないー。

 

その前に目で涼を感じておこう。

廊下の片面の壁は大きな窓でね、緑に囲まれて赤れんがで

もう、ここはどこですか。

 

 

窓際のテラスで金魚にエサをあげている方がいて

暑いのに大変…

て、社長さんだし!

 

あぁ、文句言ってないで外歩こうと素直に思いました。

 

 

 

 

20:34 | - |
甘いもの中毒

えぇ、ダイエッターですけど。

 

 

最近はテキスト製作ばかりで

寝ても覚めても計算計算。

毎日フルマラソンしてるくらい

すっごく疲れる。

これっぽっちも走った事ないけど。

 

ふだん、ボケーっとしてるから

集中して根詰めてると

異常に甘いものを欲する。

 

甘いの塩っぱいの

ではなく、

甘いの、甘いの、甘いの。

 

おかげで肌がボロボロです。

 

あと、12時間しか起きていられない事も判明。

あまり計算のない日は

めっちゃ元気に夜も甘いモノほおばる。

 

激痩せ予定の夏ですけどー!

 

 

 

まだしばらくは続く計算生活。

面白いけど、甘いもの中毒には困った。

 

 

 

変なプル思いついて、ツイード引っぱり出し

急いでスワッチ編む。

 

ツイードやっぱり好きだなぁ。

たまらんなぁ。

 

今年中には出せるかなぁ←

 

 

 

 

 

 

18:23 | - |
ニットアウト。初参加。

というか、見学&邪魔しにいってきました。

 

ニット男子部主催のニットアウト。

新宿御苑も初めて入ったし、かなりの広さと

いろーーーんな人達に どこ見ていいか分からん!

あんなにキョロキョロしたのは初めてくらい

頭動かしながら歩いた挙動不審な人でした。

 

入口からとにかく目標の位置まで歩いたら、ありました。

実際見ると感動。

もちろんQRコードは試しますよね。

すぐ読み込む読み込む。完璧です。

 

この目印は

道行く人が おもしろがったり !?びっくりしてたり

無反応だったりで それを見てるだけでも面白い。

 

本当に少しでしたがお邪魔して編みました。

…うそです。

ほとんど編まずおしゃべりして邪魔しまくりでした。

すいません。

 

外で編むのは本当に気持ちよい!!

こんな心地いい木漏れ日で編むと3分で眠くなる〜

最高です。
 

春と秋のニットアウトはくせになりそう。

 

 

出口に向かう途中、絵描きさんがいて

老若男女に囲まれててすごかったけど、

特にご自身の顔にくっつくくらいガン見する小学生達に

かまう事なく書き続ける画家さんが面白かった。

あれくらいの集中力が欲しい。

 

 

 

12:50 | - |
ホビーショーに。

初めて行ってきました、ホビーショー。

初日の午後。

 

すごいとは聞いてましたよ。

リサーチしていた比較的空いてきた頃を狙っていきました。

ムリです。

空いてる時間はありません。

 

エスカレーターで降りていく時に見えた

会場の中の人混みに まず怯み、

頭に入れてきた見たいブース位置は

完全にぶっ飛び

入った瞬間迷子状態。

 

最初こそ軽く見て回ろうと

1店舗ずつ見てたけど

途中から目的店舗のみ早足で駆け回り

この時とばかりお世話になった

あの方やこの方に挨拶して

瞬く間に会場出ました!!!

 

いやぁだめだた。

45分くらいは頑張ったと思う。←

 

 

買ったのはパーツ4個。笑

 

本当にすごい会場と店舗数で圧巻だなー 

あの会場で1度でも見ておいて良かった。

 

今回行けたおかげで

久しぶりに会えた人もいたし、チャレンジした甲斐が。

少ししか居なかったくせに。

 

 

たくさん知ってる顔は見つけたし、目もあったりしたけど

私だと気づかれなかったです。

気がついたのは一人だけでした。

なぜなら

ばっさりショートカットになったから。ははは。

 

まぁ物色に忙しいから、人の顔は気にしないよね。

 

 

 

アイコンも変えなきゃな。

 

21:00 | - |
ジグザグ編みとバスケット編み。

またPCの前で 知らないボタンと闘いながら

テキスト作成してます。

 

 

今週宮城での部活で販売される糸「Moco」を使用した

七ヶ浜ショール

 

ジグザグな模様とバスケット編みのミックス。

部活には余裕で間に合うはずだったのに

いつもの事ながらギリギリね、ギリギリorz

 

バスケット編みの編み図に

試行錯誤とふて寝をくり返しましたが

何とか形になりそうな2日前。

 

 

 

後日、+etc&英文追加でラベリー販売予定です。

 

 

 

 

 

11:22 | - |
イベント無事終了。ありがとうございました!

昨日は朝から冷たい雨。

真冬のコート引っぱり出し

ごっついマフラーぐるぐる巻きにして出かけました。

 

 

曇りマークなのに

結局パラパラとずっと雨が降っていてどんより。

そんなテンションが下がるような天気でも

大勢の方に来ていただき、本当に感謝です。

 

 

 

ためし編みのsetも 編んでもらえてました。

 

 

準備が整って いざOPEN〜

 

質問は受け付けない

めちゃくちゃなレクチャーも温かく見守ってもらい、

みなさんが大きな気持ちで来てくれるから

成り立ったイベントでございました。

 

色は本当に悩みますよね。

春夏となると何故か

いつもより明るい色とか選びたくなる。

 

話は尽きない。

そんなみなさんを見ているだけでも楽しい。笑

 

本当にありがとうございました!!

 

 

 

今日はいい天気で

少しは桜が開花したのではないでしょうか。

新宿御苑、ニット男子部のニットアウト行きたかったー。

笑い疲れでダラダラと家事を嫌そうにやってます。

 

昨日あれだけ笑って腹筋使ってるのに

なんでウエストきゅっってならないの?

ふしぎー

 

 

 

17:07 | - |
明日は寒いですがイベントです。

明日は4月1日。いよいよイベント〜

 

講習会とかじゃないから緊張はしないよね〜

と思っていたのに

何故か緊張しとります。

 

桜前線真っ只中とウハウハしてたのに

雪かもしれん。と天気予報のお姉さんが言うので

テンションだだ下がっておりました。

でも

日中の傘マークは外れたので とりあえず良かった!!

 

10度以下でけど

着ますよ、半袖。

腕が鳥肌だろうが、唇が紫だろうが、半袖です。

 

余裕だと思っていたらギリギリで出来上がりました。

Tsumuzikaze

 

めっちゃ寒そうだ!!!

着用してお待ちしてます♪

 

 

Hikari Collctionのイベント

 

 

 

13:49 | - |
スワッチ解き部。

この3日間、スワッチを編んで編んで編んでいます。

 

編んでも編んでも編んでも

気にくわず、ほどく。

 

これから作る作品、たったひとつのスワッチ。

イメージは出来てるのに

編むと違う。

 

そんな時は何か単純作業をしたり

映画見たり 美味しい物食べたり、

美味しい物食べたり、

そして 美味しい物食べたり。

また肥える。

 

そしてまた編む。

スチームして遠目に鏡でチェックする。

近くで見たらいいけど

離れると全然よくないいいぃぃぃぃ

うええぇぇぇぇぇぇーい

どんどんおかしなテンションになる。

 

しかし やっと出来た。

編み始めるにも疲れたのでまた明日。

 

そしてこの3日間は

テキストの間違いが見つかりまくりで

反省しまくりです。

凡ミスも多々あり ななななんで気がつかない。

毎度毎度同じ事言ってますが なんでどーしてと悔やみます。

編んでしまってる人に申し訳なく…

英文においては海外のプロの方にお願いしているので

間違いに即返答出来ない事がもどかしく

ご迷惑おかけしております。

 

日本の片隅で ごめんねごめんね言ってても

海外の編んでる方々に伝わらないのも

またもどかしく。

 

編み物専用の校正アプリ、出ないかなー。

100年後くらいには出来るかなー

校正どころかAI がデザインして編み図書いて

立体に浮き出る本まで作って。

高速に編めるグローブはめて編むようになるのかなー

 

…妄想がとまりません。

 

とにかくひとつでも

間違いが出ないように気がつく人にならねばなりません。

 

間違ったテキストのせいで 

解かなければならなくなった方々に

深く反省し、お詫び申し上げます。

あぁ本当に。

間違った所を編む前に訂正が届きますように

毎回見つかるたびに慌てています。

 

 

気がつく人。

どんどん逆になっていくんだけど

がんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22:02 | - |
US needle と日本の針。

Hikari Collectionの5パターン。

英文パターンは英語仕様、

日本語パターンは日本仕様。

 

と以前 書きました。

 

ちょっと悩ましいのは

世界共通ではない編み針のサイズ。

 

 

英文にはUSサイズの号数

日本語には日本の号数。

日本ではJP付けたり、何mmとかほぼ記載はない。

(これは今後オリジナルで出す時は書いておこう)

 

どうしても共通mmがないのは

ゲージに近いほうの号数にしてあります。

 

この使用号数というのは あくまで目安で、

やはり編む方の手により全然違ってきます。

サイズある物は特に、ゲージをとって

安心しておきましょう。

 

糸が細いので

力加減でいくらでも細かいゲージになります。

小さくなりがちなので 気をつけます。

 

「いつもよりゆるく編む」というよりは

号数を上げていつも通り編んだほうが

きれいに仕上がると思います〜

 

どうにもこうにもゲージが定まらない時は

ふて寝してから もう1回。

 

 

 

パターンの疑問は

smitten michiyo で聞いてみよう^^

 

KALはこちら。3月7日スタート。

Hikari Collection KAL

 

 

 

 

20:18 | - |
偶然の偶然。

昨日は動悸が止まらぬ激動の1日でした。

見た目誰にもわからず一人黙々と

緊張とパニックで動悸息切れしてただけなんですけど。

 

 

The Fibre Co.のニュースレターだよ。と

今朝翻訳付で連絡もらいました。

 

 

 

A New Collaboration

One of my favourite moments in the design process is when the first sample arrives. This is just the beginning of a long process to get things ready for you, our audience. However, standing in the office, samples laid out on my work desk, I start to feel the tingle of anticipation. Today's collection was something I've been looking forward to releasing for some time. 

It all began nearly a year ago, when I received a note from my nephew asking if I had ever seen the work of Japanese knitwear designer michiyo.  Serendipitously, I had just recently come across one of her cardigan designs and I remember being disappointed that the pattern was not available in English. I saw this as a sign and reached out to michiyo about collaborating on a new collection.  

Now, many months later, I'm delighted to introduce to you michiyo's beautiful work. 

Warmly,

Daphne Marinopoulos

Daphne Marinopoulos, The Fibre Co.

The Hikari Collection

 

 

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デザインのプロセスの中で、私の一番好きな瞬間は、

最初のサンプルが届いたときです。

それは、皆様のもとに、物事を準備して届けるための、

長い長い過程の始まりです。

でもオフィスに立って、仕事机の上にサンプルを広げるそのときに、

ぞくぞくするような期待を感じはじめるのです。

今日お届けするコレクションは、私がいつの日かリリースできることを、

本当に楽しみにしてきたものです。

 

すべては、いまからほぼ1年前に始まりました。

日本のニットデザイナーmichiyoの仕事を一度でも見たことがあるか、

というメモを、甥から受け取りました。

それで偶然、そのちょっと前に彼女のカーディガンのデザインを目にして、

そのパターンに英語のものがないことに

がっかりしたところだったことを、思い出しました。

それでこれは何かのサインだ、と思いました。

そして、新しいコレクションデザインのコラボレーションについて、

michiyoに打診してみたのです。

 

そこから何カ月もの時が経ち、いま、

皆様にmichiyoの美しい仕事をご紹介できることを、

とてもうれしく思います。

 

Daphne Marinopoulos

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…号泣中。

まず姪っこさんを ギュッとしたい。

ギュッーーーっと。

 

あ。甥っ子さんだった。

じゃ、握手で思いきり上下にブンブンだ。

 

 

 

 

 

 

09:43 | - |