11月ですか。

なんですか、11月って。

 

涼しい夏から急に冬になるから

衣替えが追いつかず「1年中のクローゼット」になりましたが

年末の掃除という未来の自分に託しております。

なんか向こうにニットらしきものが見えて

手を伸ばして引っ張り出すと

ここにあったのかー!って服がでてきますよね。

 

はい、今着るしかないかぎ針ポンチョ。

を着て先日出かけました。

 

強風の日だったけど、かぎ針の編み地の隙間から

うまい具合に抜けてくれるので 

ぐしゃぐしゃにならず案外良かった。

派手に遊ばれてたのは私の髪の毛だけでした。

なのでカットします、首から上。

 

 

これは「編んで楽しい、毎日着たいニットのふだん着」掲載です。

 

そういえばこの本は英文に翻訳されて発売されます。

全然イメージが違うけど!!

 

 

 

Japanese Knitting。ふだんのふの字もなく

大それたタイトルに恐縮してしまうし

ツッコミどころが満載ですが

それは置いといて。

 

 

 

もうそろそろ発売かな〜なんてのぞいたら

2018年5月って見えました。

????

一瞬止まる。

 

来年かーい。

 

 

あー、やっぱり黄色がよかったなポンチョ。

 

 

 

 

 

 

 

 

*新刊

「やさしく編んできれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

ショール

 

幾何学模様的な線を かぎ針で作ってみました。

 

 

 

花のようにも見えるし、なんだかだまし絵のような感じ。

 

 

出来上がって、スチームで仕上げてたたんでしまうと

少しデコボコした編み地がフラットになります。

 

デコボコキープさせたい場合は

スチームする時、編み目が広がってる所に

ティッシュなど丸めて下に入れて膨らませたり、

指でつまんで引っぱり出した状態で軽くスチーム。

ふわっとロールケーキのように

クルクル丸めて保管が良いと思います。

 

 

 

 

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

七宝編みバッグ

 

大人配色の夏バッグ

 

日光の下でしか編めない黒。

亜麻糸リネンの張りと質感で乗り切れます。←

 

 

七宝編みも 通常の編み方と少し変えているので

プロセス参照してください。

 

 

持ち手は市販のものでも良いと思いますが

柔らかな三角形をどーんと付けたくて 編みました。

 

裏側の付け方。解説にある

「裏側で巻きかがりにする」はこんな感じ。

凹凸のある編み地の凸のほうの2本すくってかがります。

 

 

ベーシックな色で作って

派手な内袋をつけても いいなぁ〜

(↑ミシン無理なくせに)

 

 

 

 

 

 

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

スカラッププルオーバー

掲載サイズ:ワンサイズ

 

たっぷり目のサイズで

THEスカラップです。

 

スカラップを生かして衿くりも波うってます。

 

編み地のポイントは

長々編みは思いきりいきましょう。

 

 

横で見ると 裾のたっぷり感はわかりますね。

 

てことは、

根性の作り目ですーーー!

 

鎖は2〜3目多めに編んでおくと安心。

残った目はあとからほどけば良いのです。

 

 

 

 

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

2wayリボンカーディガン

掲載サイズ:ワンサイズ

 

表目と裏目だけのカンタン地模様。

 

サイズ調節も

形が簡単なので 計算しやすいです。

1模様単位で増やしたり減らしたり。

 

前後2wayに着られます。

 

最初、リボンは同じ糸で編んだのだけど、

長く大きめにしたかったので 重くならないように

市販のグログランリボンにしました。

 

色もパキッと黒など、身頃と違う色のほうが良いですね。

 

 

リボンの付け方。

本に書いてありますが 実際の裏側。

「リボンどめ」でリボンを挟み、キワを縫い付けます。

 

 

編み地が表裏目均等の模様なので丸まったりせず

扱いやすいです。

 

 

 

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介

 

 

フレアトップス

掲載サイズ:M, L

 

トップダウンに前後同じものを2枚編んで

アームホールをあけて とじます。

 

衿ぐりやアームホール用の減目もなく

分散増目を同じ位置で編んでいきます。

 

思った以上に裾のフレア分量があって ゆらゆらと涼しげです。

 

 

 

編終りはかぎ針で伏せていきます。

 

伏せた直後はフリルの用にうねうねしますが

スチームでさっと縦になでると落ち着きます。

 

ふつうにかぎ針で伏せてと載せていますが

棒針で全部編めちゃう方はそのままで。

 

私の場合はかぎの方が早くて均一に編めるなぁ。

修行が足りんです。

 

 

 

 

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

ゴム編み風クロッシェの帽子

単色と配色ありのふたつです。

 

 

浅くかぶっても目深にかぶっても。

 

 

 

 

 

 

ゴム編みに見える編み地は かぎ針編み。

トップから編み下がります。

 

本のプロセス ガン見で すぐ編めます。

拾う所がわかれば編むのが楽しくなって 止まりません。

 

 

これは色んな糸で楽しめそうで

もくろみ中。

 

 

 

 


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