だまし絵?かくし絵?マジックニット?

昨日まで作品紹介をしていて、

最後に出てきたフレーズ、

「だまし絵」で思い出した。

 

昔、だまし絵だか、かくし絵みたいな名前の模様が

流行りました。

編み物本も何冊か出てた。記憶がある。

いや、流行ってはいないかな。あっさりなくなった気がする…。

見る角度によって柄が出てきたり 色が変わったりするんだよ。

 

 

あぁこれだ!かくし絵ニット〜。1980年代。

んーでも もう少し前のような…。

 

もちろん廃刊で今はないけど。

自分の記憶だと もう少し年配のモデルさんが着ていて

変な絵が出て来たりした記憶が…。

 

海外でも「Shadow Knitting」とか言われて

この編み方はありますね。

洋書ではいまだに本が出てるみたいだけど

日本では見ないな〜。

 

なにか、なにか素敵なデザインが浮かばないか…

と、考えれば考えるほど

想像すれば想像するほど

面白い方向にいっちゃうので やめた。

 

 

 

 

09:21 | - |
2017SS ショール

*新刊

「やさしく編んできれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

ショール

 

幾何学模様的な線を かぎ針で作ってみました。

 

 

 

花のようにも見えるし、なんだかだまし絵のような感じ。

 

 

出来上がって、スチームで仕上げてたたんでしまうと

少しデコボコした編み地がフラットになります。

 

デコボコキープさせたい場合は

スチームする時、編み目が広がってる所に

ティッシュなど丸めて下に入れて膨らませたり、

指でつまんで引っぱり出した状態で軽くスチーム。

ふわっとロールケーキのように

クルクル丸めて保管が良いと思います。

 

 

 

 

09:19 | - |
2017SS 七宝編みバッグ

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

七宝編みバッグ

 

大人配色の夏バッグ

 

日光の下でしか編めない黒。

亜麻糸リネンの張りと質感で乗り切れます。←

 

 

七宝編みも 通常の編み方と少し変えているので

プロセス参照してください。

 

 

持ち手は市販のものでも良いと思いますが

柔らかな三角形をどーんと付けたくて 編みました。

 

裏側の付け方。解説にある

「裏側で巻きかがりにする」はこんな感じ。

凹凸のある編み地の凸のほうの2本すくってかがります。

 

 

ベーシックな色で作って

派手な内袋をつけても いいなぁ〜

(↑ミシン無理なくせに)

 

 

 

 

 

 

08:22 | - |
2017SS スカラッププルオーバー

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

スカラッププルオーバー

掲載サイズ:ワンサイズ

 

たっぷり目のサイズで

THEスカラップです。

 

スカラップを生かして衿くりも波うってます。

 

編み地のポイントは

長々編みは思いきりいきましょう。

 

 

横で見ると 裾のたっぷり感はわかりますね。

 

てことは、

根性の作り目ですーーー!

 

鎖は2〜3目多めに編んでおくと安心。

残った目はあとからほどけば良いのです。

 

 

 

 

23:42 | - |
2017SS 2wayリボンカーディガン

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

2wayリボンカーディガン

掲載サイズ:ワンサイズ

 

表目と裏目だけのカンタン地模様。

 

サイズ調節も

形が簡単なので 計算しやすいです。

1模様単位で増やしたり減らしたり。

 

前後2wayに着られます。

 

最初、リボンは同じ糸で編んだのだけど、

長く大きめにしたかったので 重くならないように

市販のグログランリボンにしました。

 

色もパキッと黒など、身頃と違う色のほうが良いですね。

 

 

リボンの付け方。

本に書いてありますが 実際の裏側。

「リボンどめ」でリボンを挟み、キワを縫い付けます。

 

 

編み地が表裏目均等の模様なので丸まったりせず

扱いやすいです。

 

 

 

23:10 | - |
2017SS フレアトップス

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介

 

 

フレアトップス

掲載サイズ:M, L

 

トップダウンに前後同じものを2枚編んで

アームホールをあけて とじます。

 

衿ぐりやアームホール用の減目もなく

分散増目を同じ位置で編んでいきます。

 

思った以上に裾のフレア分量があって ゆらゆらと涼しげです。

 

 

 

編終りはかぎ針で伏せていきます。

 

伏せた直後はフリルの用にうねうねしますが

スチームでさっと縦になでると落ち着きます。

 

ふつうにかぎ針で伏せてと載せていますが

棒針で全部編めちゃう方はそのままで。

 

私の場合はかぎの方が早くて均一に編めるなぁ。

修行が足りんです。

 

 

 

 

17:46 | - |
2017SS ゴム編み風クロッシェの帽子A & B

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

ゴム編み風クロッシェの帽子

単色と配色ありのふたつです。

 

 

浅くかぶっても目深にかぶっても。

 

 

 

 

 

 

ゴム編みに見える編み地は かぎ針編み。

トップから編み下がります。

 

本のプロセス ガン見で すぐ編めます。

拾う所がわかれば編むのが楽しくなって 止まりません。

 

 

これは色んな糸で楽しめそうで

もくろみ中。

 

 

 

 

16:38 | - |
2017SS 引き抜き編みトートバッグ

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

引き抜き編みトートバッグ

A4サイズのペタンコバッグ。

 

組合せの色、迷いますね〜〜

 

ベースの糸は切らず縦渡しに、

他の色は1模様編み終わったら、その都度切ります。

 

 

あらかじめ目を開けておいて、そこに引き抜いていきます。

 

引き抜き始めの糸は後で糸始末。

糸は裏側に。鎖を編む要領で引き抜いていきます。

目の大きさが均一になるように念じながら編みます。ブツブツ

 

 

持ち手も同じ糸を2本どりで編みます。

伸び防止に 回りをぐるりと引き抜きます。

作り目がキツいとカーブするので

1号上げるのを忘れずに。

 

 

ハデハデなチェックもいいな。

 

 

 

 

 

 

13:55 | - |
2017SS フーディプルオーバー

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

フーディプルオーバー

掲載サイズ:ワンサイズ

 

 

かぎ針の模様が際立つプルオーバーです。

 

 

このページの写真、冷たい感じがすごく好きです。

 

 

 

身頃はまっすぐなので

着丈は4段1模様単位で調節してください。

作品のように短めか 

おしりが隠れるくらいのロングがお勧めです。

 

 

 

裾や袖口の編始めは

テープ状に編んだ側面を拾っていきます。

 

 

長編みと細編みの線が 遠目ではリブのように見えます。

拾う時は 細編みを拾っていきますが、1目丸々束に拾うか、

目の真ん中に針を入れて拾うでも 良いです。

(この画像は目の真ん中を拾ってます)

 

 

 

フードが衿からそのまま編みあがります。

前下がりのスリットにはボタンホールやひもは付けていません。

 

アレンジとして

ループとボタンを付けたり 

フォークロアポンチョのにあるような 

フリンジ付のひもを付けたりしても 良いですね。

 

 

 

12:51 | - |
2017SS シンプルベスト&ペンシルスカート

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

新作紹介です。

 

シンプルベスト

ペンシルスカート

掲載サイズ:M, L

 

春夏もので初の上下のセットアップでした。

 

夏物かぎ針だからどうしてもレース同様に透けます。

インナーの色で遊んだり、

スカートはカットソーのタイトスカートに重ね着したり、

レギンスに合わせても。

 

 

ベストは脇が深くあいていて、前後差もついています。

 

編始めは

どんどん縦に編んでいく模様に 編み入れていきます。

形が簡単で本当にシンプル。

 

 

スカートはなんだか懐かしい(?)ペンシルスカート。

 

 

両脇ボタンで ウエストはゴムを入れていません。

スッキリなシルエットです。

 

 

模様を増やして減らす、楽しい作業が待っております。

ベストは減らすだけの作業。素敵。

 

 

21:32 | - |