2017SS 引き抜き編みトートバッグ

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

引き抜き編みトートバッグ

A4サイズのペタンコバッグ。

 

組合せの色、迷いますね〜〜

 

ベースの糸は切らず縦渡しに、

他の色は1模様編み終わったら、その都度切ります。

 

 

あらかじめ目を開けておいて、そこに引き抜いていきます。

 

引き抜き始めの糸は後で糸始末。

糸は裏側に。鎖を編む要領で引き抜いていきます。

目の大きさが均一になるように念じながら編みます。ブツブツ

 

 

持ち手も同じ糸を2本どりで編みます。

伸び防止に 回りをぐるりと引き抜きます。

作り目がキツいとカーブするので

1号上げるのを忘れずに。

 

 

ハデハデなチェックもいいな。

 

 

 

 

 

 

13:55 | - |
2017SS フーディプルオーバー

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

フーディプルオーバー

掲載サイズ:ワンサイズ

 

 

かぎ針の模様が際立つプルオーバーです。

 

 

このページの写真、冷たい感じがすごく好きです。

 

 

 

身頃はまっすぐなので

着丈は4段1模様単位で調節してください。

作品のように短めか 

おしりが隠れるくらいのロングがお勧めです。

 

 

 

裾や袖口の編始めは

テープ状に編んだ側面を拾っていきます。

 

 

長編みと細編みの線が 遠目ではリブのように見えます。

拾う時は 細編みを拾っていきますが、1目丸々束に拾うか、

目の真ん中に針を入れて拾うでも 良いです。

(この画像は目の真ん中を拾ってます)

 

 

 

フードが衿からそのまま編みあがります。

前下がりのスリットにはボタンホールやひもは付けていません。

 

アレンジとして

ループとボタンを付けたり 

フォークロアポンチョのにあるような 

フリンジ付のひもを付けたりしても 良いですね。

 

 

 

12:51 | - |
2017SS シンプルベスト&ペンシルスカート

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

新作紹介です。

 

シンプルベスト

ペンシルスカート

掲載サイズ:M, L

 

春夏もので初の上下のセットアップでした。

 

夏物かぎ針だからどうしてもレース同様に透けます。

インナーの色で遊んだり、

スカートはカットソーのタイトスカートに重ね着したり、

レギンスに合わせても。

 

 

ベストは脇が深くあいていて、前後差もついています。

 

編始めは

どんどん縦に編んでいく模様に 編み入れていきます。

形が簡単で本当にシンプル。

 

 

スカートはなんだか懐かしい(?)ペンシルスカート。

 

 

両脇ボタンで ウエストはゴムを入れていません。

スッキリなシルエットです。

 

 

模様を増やして減らす、楽しい作業が待っております。

ベストは減らすだけの作業。素敵。

 

 

21:32 | - |
2017SS リーフ柄のチュニック

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

リーフ柄のチュニック

掲載サイズ:M, L

 

リブタンクトップの親戚です。

棒とかぎのミックス。ハーフの親戚。

 

 

このスワッチは最初に出したもの。

なので、アームホールの減目が最初は 3目立てた2目1度にしてました。

見え方が全然違います。

 

先に超短のタンクトップを編んでから

かぎ針で拾い、リーフ模様を編んでいきます。

編み下がりだから丈は好きな所まで。

 

適度なボリュームです。

カーデやジャケットも羽織りやすいです。

 

 

 

 

 

 

20:37 | - |
2017SS リブタンクトップ

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

リブタンクトップ

掲載サイズ:M, L

 

1目ゴム編みの とにかくシンプルなタンクトップです。

 

 

シームレスなので

裾から輪で編み、アームホールから前後に分かれて往復編み。

 

 

メリヤスもそうだけど

シンプルで簡単なものほど むずかしい。

目の乱れが気になってしまう。

 

とくに、輪編みと往復編みの切り替わりは

「あんた、誰!?」と

別人が編んだように目が変わることがあります。

時々縦に引っぱり全体を慣らしつつ

意識して編むとだいぶ違います。

 

 

 

このタンクットプのポイントは 減目です。

機械編みでよくある方法で、

この減目は 編み方の中でもTOP 5 以内に入るくらい好き。

なんじゃそりゃ

 

3目1度。

左右で1番上にくる目が違うので気をつけてください。

 

この減目が終ると減目ロスになります、私だけ。

 

 

 

19:44 | - |
2017SS 羽根ピアス

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

羽根ピアス

おおぶりの片耳だけに。

 

 

 

くさり、細編み、引抜きの組合せ。

大変なのは 糸が細い(レース糸より太いですけど)

中心のV字になっている所がわからなくなる。です。

 

細編や引抜きの目の半目向こうを拾っていくのは

編んでみるとわかると思うのですが、

Uターンする時の鎖の拾う所がわかりづらくなるので

後で拾わなければいけない鎖に、ピンを付けておくと

迷いません。

 

 

 

 

 

 

 

22:42 | - |
2017SS フリルのノースリーブプルオーバー

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

フリルのノースリーブプルオーバー

掲載サイズ:M, L

 

かぎ針地模様のノースリプル。

 

この地模様もいたってカンタン。

なのですが、ひとつ気をつけてもらいたいポイントがあります。

長編み2目1度が多めのこの編み地、

長編み2目1度の頭を拾っていくのですが、

この時頭2本だけを拾うようにしてください。

 

当たり前な事を言っていますが

長編み2目1度の頭は 3本4本拾えちゃう時があるのです。

気がつかずそのまま編むと編み地が肉厚にあるので

気をつけてください。

 

 

 

同じもの2枚編んで、鎖とじにするのですが

鎖とじが前後中心になります。

 

フリルは編み上がった時 とっちらかっていますので

写真を参考に左右に折りたたんでスチームしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21:35 | - |
2017SS 裾がぎゅっとしているカーディガン

*新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニゥトのふだん着」の

作品紹介です。

 

 

裾がギュッとしているカーディガン

掲載サイズ:ワンサイズ

 

大好きな青とグリーンのボーダーです。

 

裾と身頃の差を思いきり出して

身頃がふくらみを持って落ちるデザインです。

 

後ろ姿が これまた いいのですっ

 

 

ボタンは6個にしています。

 

ボタンとボタンの間はドーナツの穴のように

空いても可愛いと思っているのですが

気になるようなら ボタンを増やします。

 

137段です。

★ボタン7個の場合

ボタン位置段数は(本の製図通りだと)

下から 3段、ボタン1段、

[21段、ボタン1段 ]を6回くり返し、1段平。

 

★ボタン8個の場合

下から 2段、ボタン1段、

[ 18段、ボタン1段 ]を7回繰り返し、1段平。

奇数段のくり返しなので裏側でもかけ目操作になります。

 

★ボタン10個の場合

下から 最初の1段めがボタン1段、

[ 14段、ボタン1段 ]を9回繰り返し、1段平。

奇数段のくり返しなので裏側でもかけ目操作になります。

 

ボタン9個は合わないです。

 

 

たくさん付いてるのも 良いですね。

 

 

 

 

前後同じにしてプルでも良いなぁ。

衿巾は広くしないとだけど。

妄想始まる〜

 

 

 

 

 

19:33 | - |
2017SS 1枚編みのショートプルオーバー

新刊

「やさしく編めてきれいに見えるニットのふだん着」

作品紹介です。

 

1枚編みのショートプルオーバー

掲載サイズ:M, L

 

オーガニックコットン ポームに

こんなレモンイエローが!!と

飛びつきました。

 

 

1枚編み というのは

左の袖口から 右の袖口まで前後身頃一気に編んでしまうので。

横編みですね。

もちろん衿ぐりは開けながら編みます。

 

 

編始めと編終りが同じように見せるため、

作り目は くさり編みにしています。

 

衿ぐりは 広く空いているデザインなので

Sサイズの方など肩巾がない方は

衿ぐりの所で 4段か8段(1〜2模様)、短く編むと良いと思います。

 

 

華奢な肩に

なってみたい。

 

 

 

 

17:02 | - |
2017SS 日傘

*新刊

「やさしく編めてきれいに見せるニットのふだん着」の

作品紹介です。

 

 

日傘ーー!

 

です。です。

ずっと作りたかった棒針の日傘。

実現できるとは!!うれしいです。

 

そして思った以上に簡単に出来ました。

作るポイントをサクッと。

 

本体は骨組より一回り小さく作ります。

(もちろん製図はそのようになっています)

え!ちっさ!と思いますが のびます。

 

編終りの伏せ目もゆるくならないように気をつけます。

 

ボーダーの糸替えは縦渡しにしてます。

 

つゆ先はこんな感じでつけます。

 

 

本体を骨組にかぶせて、編んでおいた「押え」を縫い付ける。

ズルズルと回るようなら

押え部分に手芸用ボンドをつけても良いと思います。

 

 

作り方が簡単なので

ゴリゴリあらんも挑戦しようと思ったけど

…きっと閉じない。

 

 

本の巻末には骨組のメーカー、

フクサンさんのHPが載っております。

種類がいっぱいで どれを選ぶかも悩みました。

作品はバンブーにしましたよ。

 

Amazonにもあったので一部だけ。ご参考まで。

 

 

                      

 

 

              

 

 

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