棒針のウエアなどで

身頃から袖を拾ったり、あとで衿を拾う時など、

「◯目拾う」とあっさり書かれていたりします。

この段数から何目拾うのかを

電卓片手に均等割して

割り切れないとムッキー!!と

なったりしますが

まぁ何とか均等割して拾っていきますよね。

 

最近ではできるだけ

「4段から3目」「5段から4目」など

具体的に書くようにしています。

 

1度やれば意味もわかるのですが

初めての時は

どこを拾うかも わからない事もあるので

「段から目を拾う」を少し解説。

 

4段から3目を拾います。

まずどこを拾うか。

1目めと2目めの間です(1目内側と表現されます)

 

これが4段。

1目めを少し横にひっぱると このハシゴが出てきます。

(引っ張りすぎて目が大きくならないように)

 

ここに針を入れて表編みしていきます。

4段の最初の3段から3目編む。(拾うと言います)

それを2回くり返したところ。

 

4段から3目、5段から4目を交互に。とか

できるだけ均等に拾えるように計算されています。

 

それでも最後、目が余ったり少なくて拾えなかったり

あるあるなので、気にせず

ちょっと連続で拾ったり、

間隔をせまくして目を抜かしたり

臨機応変さも必要です。ふふ。

 

 

こんなラフな解説で申し訳ない。

本格的に細かく知りたい場合は

やはり各出版社が出している

編みかたや記号の解説本をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 


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