<< PREV TOP NEXT >>
模様編み集。

もう豆まきも恵方巻きも

気がつけばおわっている…

恐ろしい…

 

おそろしいと言えば、

去年(だと思う)買った英文の

模様編み集があるんだけど、

届いてワクワクしながら中身を見て腰抜かした。

 

表紙と中身が逆じゃないですかっ

 

 

何度も閉じて開いて、閉じて開いて

ん?ん?

今の流行り?とか都合のいい解釈しちゃいながら

本をグルグル回して 我に返る。

 

返品しようかと思ったけど

こんな珍事、そうはないと手元に置いとく事にした。

そして毎回開くたびに驚く。笑

 

色々模様編み集を買ってみたけど

見せ方組み合わせ方が違うだけで

やっぱり、やっぱり

日本ヴォーグ社発行の「模様編み1000」には

かなう物はないなぁ。と思ってる。

 

かぎ針模様集は昭和40年代以前のものがすごいと思うけど

なかなか手に入らない。

きっと昔の人たちはもっと編み物人口がいて

持っていたと思うんだけど

編み物をしない遺族が1番先に処分する代物なんだろうな。

 

勝手に妄想して悔しがる。

 

 

「模様編み1000」は1992年発行。

今でも売られてるかな?

当時も5000円くらいで 異例の高額だったけど

家宝にしようと躊躇なく買った記憶が。

 

内容見たら全然高額じゃないけどね。

編み物作家さんに おすすめです。

 

Amazonにあった。

 

 

 

09:37 | - |
スポンサーサイト
09:37 | - |