<< PREV TOP NEXT >>
U型ポンチョ/じっくり編んで永く愛せる〜

「じっくり編んで永く愛せるニットのふだん着」の

U型ポンチョ、編始め解説をちょこっと。

編み目がわかりやすい糸と

少ない目数、小さい針で説明してます。

 

 

用意する針は編みやすい順で

‘韻弦羶瑤領愎2本(長さは40cm以上)+玉なし短針2本

or

付け替え輪針とコード+玉なし短針2本

or

D垢瓩4本針

 

 

まず必要目数をくさり編みしますが

ゆるーーく作ります。

裏山とその逆側を拾っていくので 

鎖がキツいと拾えなくなります。

 

まず、鎖の裏山を拾っていきます。

★本では1段めから1目ゴムになっていますが

1段めは表編みでも問題ありません。

裏側に線が出ますが見えないので。

 

端まで拾った所。

 

 

新しい針で かけ目をしてUターンするように

逆側の2本を表編みで拾っていきます。

 

小さい編み地ですが

逆側も拾えた所。

ここが、普通の4本針だととても編みづらいのです。

あめんぼのよう。

 

裏に返して本通りの記号で編み戻ります。

(表編みで拾うと こんな感じで線が出ます)

 

 

Uターンの所に棒針1本(かけ目、ねじり目、かけ目)入れると

中心がわかって編みやすい。

裏が全部編めた所。

記号編み図通りに置きました。

やっぱり虫に見える…

 

 

 

表に返して編み進めます。

Uターンして少し進んだ所。

Uターンの棒針の目数が5目に増えてますね。

 

 

これにラップ&ターンが入り、編むたびに外側が長くなり、

1本の輪針で編めるようになります。

 

 

 

 

22:24 | - |
スポンサーサイト
22:24 | - |