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立体模様のプロセス
「色も丈も選んで楽しい ニットのふだん着」
P.11と32の
立体模様のプルとチュニック。
別名エリンギ。笑

難しい というより
目数の多さと 2段で1段のような感覚なので
進みが遅く感じる修行系の模様です。

自撮りというアナログですが
ほんの少し解説致します。

衿回りが終り
最終段で身頃を輪にしたところ。


P.45の編み図で説明します。

1段目は配色で(色が塗られてるほう)編みます。
引き抜いて休み目にしておく。


ベースの色を手前から糸をつけて3目立ち上がり
編み図通り編んでいきますが(ベースは色の塗られてないほう)
この2段目から編み図では太字と普通にわけて書かれています。

太字のは手前側で目を拾い、普通のは向こう側から目を拾う。
前段の目はくるまず編んでいきます。

白の目が IとTになっているか
時々チェックしてください。
1段が長いから間違ってたときのショックたるや。
ですよね。

最後引き抜くときは
次の白が手前から3目立ち上がるので
白の休み目を手前にしてから引き抜いて終わって下さい。

これでベース糸は休み目にして
白の休み目から3段目スタートします。


3段目の白は1目に2目編み入れて増しています。
最初 立ち上がって1目編んで隣の目を拾う時
ベース糸の休み目を手前にするか向こう側に置いとくかは
前回が手前だったら次は向こう側です。
交互になります。

1周して引き抜き、ベース糸に変えて
立ち上がり、手前から目を編んだところです。



ベース糸の編終りは 引き抜く前に
配色の糸を手前か向こう側かを気をつけます。

間違いそうならこの写真のように立ち上がりを編んでおくのも
良いと思います。



増目をしながらこんな感じ。
エリンギいっぱい。

編んでるときは編み地が縮こまってますが
しっかりのばしてブロッキングでスチーム。
縦にも横にもしっかり伸ばして下さい。
厚みがなくなりドレープが出来ます。

根気系修行編み地。
てカテゴリが必要な気がします。



 
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